サイト独自評価(5つが満点・公表スペックからの計算です)
この機種を、外に出てからの押しやすさだけで見たページです。 軽さでも、値段でもありません。点は公表されている数値から機械的に計算しています。
ショップリンクのうち 楽天・Yahoo!ショッピング はアフィリエイトリンクです。押して買われると、当サイトに紹介料が入ることがあります。紹介料の有無で、点数も掲載順も掲載するかどうかも変わりません。
サイト独自評価(5つが満点・公表スペックからの計算です)
サイト独自評価は、下の材料を足し引きして出しています。押して試した結果ではありません。
公表されていないものは「公表なし」と書いています。当て推量で埋めていません。
| 形 | B形 |
|---|---|
| 輪の数 | 4輪 |
| タイヤの種類 | 公表なし |
| サスペンション | あり |
| 車輪の大きさ | 前Φ16.4 / 後Φ16.4cm(公式の仕様表) |
| シートの向き | 公表なし |
| 座面の高さ | 公表なし |
| 本体の重さ | 5.6kg(肩ベルトカバー・フロントガードを除く) |
| 使うときの大きさ | 52.1×85.7×106cm 大きめ |
| 畳んだときの大きさ | 52.1×31×62.8cm 小さめ |
| メーカーの記載 | 「ひとり座りができる生後6カ月~48カ月(体重22kg以下)」 |
出どころ:1
公表されている数値を、ほかの40機種と突き合わせて読んだものです。押した感触や作りの良し悪しは書いていません。
本体の重さは5.6kgです。重さを公表している40機種の中では、軽いほうから12番目にあたります。メーカーの注記は「肩ベルトカバー・フロントガードを除く」です。重さを公表している中でいちばん軽い機種との差は2.3kgです。
広げたときは幅52.1×奥行85.7×高さ106cmと公表されています。幅を公表している38機種の中では、狭いほうから29番目です。改札やエレベーターを通れるかは通る場所の側の寸法で決まるので、そこまでは見ていません。
同じ38機種の中で見ると、奥行85.7cmは長いほうから19番目、高さ106cmは高いほうから4番目です。奥行は改札や電車の中で、高さは押す人の背丈との相性で効いてきます。
畳むと幅52.1×奥行31×高さ62.8cmになります。縦・横・高さを掛けたかさで見ると、広げたときのおよそ21%です(箱として見た数字で、実際の形は入っていません)。3辺のうちいちばん短いのは31cmで、玄関のすき間に立てて置けるかはこの辺の長さで決まります。
車輪の大きさは前16.4cm・後16.4cm(出どころは公式の仕様表)。大きいほうの径で見ると、数値が出ている16機種の中で大きいほうから9番目です。当サイトの「段差」の点は、この数値から計算しています。
タイヤの種類はメーカー未公表です。サスペンションはありと公表されています。揺れの少なさを測ったわけではありません。
形はB形、輪は4輪です。このサイトの40機種のうちB形は8機種、4輪は33機種です。
アップリカの10機種のうち、車輪の大きさを数値で出しているのは5機種、座面の高さを出しているのは5機種です。どこまで数値を出すかはメーカーごとに違うので、点の出方にもそのまま効いてきます。
シートの向きは、アップリカの公表値からは拾えませんでした。形から決めつけずに未公表のままにしています。
座面の高さはメーカー未公表です。ハイシートかどうかは、このサイトでは判定していません。
5つの軸は 段差3・砂利道3・小回り3・持ち運び4・疲れにくさ4 と出ました。4以上になったのは持ち運び・疲れにくさです。この5つの合計は17点ですが、合計で順位は付けていません。どの軸が要るかは、住んでいる場所と使う道で変わるからです。
アップリカはこのサイトに10機種あり、軽い順に数えると5番目です。
この機種は8項目のうち4項目(タイヤの種類・シートの向き・座面の高さ・タイヤの本数)がメーカー未公表です。未公表の項目は点の足し引きに入れていません。
このサイト独自評価は、当サイトの目安です。 各メーカーが公表している数値(輪の数・タイヤの種類・サスペンションの有無・重さ・大きさ)から 決まった計算で出しています。実際に押して試した結果ではありません。 メーカーがつけた評価でもありません。
使える月齢や体重は、各メーカーの書き方をそのままお伝えしています。 かぎ括弧「 」で囲んだところがそれです。お子さんの安全に関わることなので、 買う前にかならずメーカーの公式ページやお店でご確認ください。
見ているのは押したときの走りに関することだけです。 安全性や作りの良さまでは見ていません。
似た傾向の機種です。良し悪しの順ではありません。